油の再利用|混合廃棄物を徹底解析|買う人の義務は知ること
メンズ

混合廃棄物を徹底解析|買う人の義務は知ること

このエントリーをはてなブックマークに追加

油の再利用

工事現場

どんな使い道があるのか

すでに使用し、利用できなくなった食用油やエンジンオイルなどを廃油といいます。この廃油を再利用しようとするのは難しいことがありますが、実はこの油の使い道というのは案外少なくありません。では、どのような使い道があるのでしょうか。まず、てんぷら油などの食用油については一番有名なのが石鹸だと思います。この廃油石鹸は油と苛性ソーダや重曹などの強アルカリ性の物質を加えることで作ることができます。また、廃油を使ってキャンドルを作ることも可能です。さらに、バイオディーゼルの原料にすることで車を走らせることができます。ところで、エンジンオイルは再利用が比較的難しいですが、食用油を含めて、廃油ストーブに利用することができます。作業場などの広い範囲を温めたい場合に重宝します。

廃棄する場合は

食用油やエンジンオイルが再利用できないほど多い場合、廃棄するしか選択肢がないという人もいるでしょう。では、どのようにして廃棄すればよいのでしょうか。まず、少量の食用油であれば、ビニール袋や牛乳パックの中に新聞紙や紙タオルなどを詰めておいて、その中に入れるという方法があります。このとき、自然発火しないように冷ましてから油を注ぐようにする必要があります。一方、大量の油がある場合は自治体や業者に回収してもらうという方法もあります。また、エンジンオイルの場合は購入した店舗で引き取ってもらうという手段があります。ただし、無料とは限らないので事前に問い合わせておく方がよいでしょう。また、ガソリンスタンドで引き取ってもらえるという場合もあります。